防災士 あいさつ

地震、台風・豪雨・竜巻、豪雪…
平和な日常は、自然の猛威の前ではあっけないものです。

近年では何十年に一度という規模の台風・集中豪雨により、 過去1回も決壊した事のないご近所の河川が決壊して尊い命が失われた、多くの方が避難生活を強いられた…といったニュースを多く見るようになりました。

これらの災害は突然やってきます。大型災害の場合では救助をしてくれるはずの消防署も消防団自体も被災しているため、助けにはなりません。

防災士の基本理念の一つに「自助」があります。
「自分の命は自分で守る。」という事です。
いざという時には隣人にも、消防署にも、消防団にも、自衛隊にも頼れません。自分達で乗り越えないといけません。



実際に被災された方のアンケートを集めると、被災され、避難された際に「あれがあればよかった」 「これがなくて困った」など、日常ではありえない災害時の問題点が見えてきます。
そして、特に寒さの厳しい冬や、深夜・早朝に起きた災害では、寒さにより体調を崩す等で被害が甚大になり、避難先で厳しい生活を強いられる傾向が見られました。


・直近の災害では
平成7年兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)は、冬の早朝でした。
平成23年東日本大震災も冬の午後でした。

もし貴方の町が厳冬の時期に災害に見舞われたら、今の備えで大丈夫でしょうか?


そして私自身も地元の新潟県で被災の経験では

平成16年新潟・福島集中豪雨
平成16年新潟県中越地震
平成19年新潟県中越沖地震

平成16年の水害の時は、床上浸水・ヘリコプターで救助されるまで3日かかりました。 ガス・水道は当然のようにとまった中、自宅2階で3日間耐え忍ぶ事になりました。 夏の時期でしたが、床上浸水の場合、打ち水効果のような感じになり、夏場なのに凍える思いを した覚えがあります。

災害時の備えは沢山あるにこした事はありません。ですが実際に歩いて避難をするような場合では リュックサック1つに収まる程度の限られたものしか持ち出せません。

実際の私自身の被災経験と防災士としての知識、被災者アンケートの結果から この限られた容量で、寒さの厳しい冬や、深夜・早朝に対応できる災害時の備えは何かを 考え、厳選しました。

仮にあなた自身が被災してしまったシーンを思い浮かべてみてください。
そして私が厳選した商品の内容をご覧になってみてください。
きっとあなたのお役に立てると思います。


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代表のごあいさつ

代表 涌井 敏

いつもありがとうございます。 当社は防犯用品、ガーデニング、園芸用品、防犯グッズを中心に、センサーライトや、高枝切り鋏、工具・DIY・バッグまで品揃え豊富です。 価格もどこよりも安く、激安価格をモットーに皆様のお越しをお待ちしております。

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